2026-02 Ashtanga Practice Journal

【練習記録】2026年2月:5年越しの壁を越えた「記念すべき1ヶ月」

2026年2月も、「Die with Yoga」をテーマに、自分自身の内面を観察しながらマットに立ち続けました。今月は、技術的な進歩とともに、「心の自由」について深く考えさせられる日々となりました。

1. 今月のハイライト:5年越しのドロップバック成功!

今月最大のトピックは、2月6日に1人で「ドロップバック(後屈から床に降りる)」ができたことです。

  • マイルストーン達成: 5年以上練習し続け、「自分には絶対無理だ」と思い込んでいた壁を突破しました。
  • 恐怖心の克服: 先生の「降りれますよ」という言葉に背中を押され、勇気を出して踏み出した結果、床は思っていたよりも遠くないことに気づきました。
  • 日々の積み重ね: ボルスターや補助マットを少しずつ外していくなど、スモールステップを繰り返した成果が実を結びました。

2. 練習のリズムと主な内容

  • 起床時間: 変わらず4:10頃の起床を維持。二度寝との戦いもありましたが、「目が覚めたらベッドを出る」ことを習慣化しました。
  • 練習メニュー: マイソールクラス(セカンドシリーズ:ラグヴァジュラーサナまで)とLEDクラスを交互に実践。
  • 課題:
    • ジャンプバック: 腕に寄りかかる(Lean forward)意識で、足を浮かせる練習。
    • ウールドヴァダニュラーサナ: 踵で床を押し、腸腰筋を伸ばす意識。
    • カムアップ: 降りる時と同じように、頭を最後に上げる練習をスタートしました。

3. 身体と心のコンディション

  • 肉体の声: 左肘や肩の痛み、生理中の体の重さなど、不調がある日もありました。しかし、そんな時こそ「今の状態を客観視する」練習としてヨガに向き合いました。
  • モンキーマインドとの対峙: 仕事の悩みや家庭内のイライラが浮かんでも、呼吸に集中することで、少しずつ「今、ここ」の軸を整えられるようになっています。
  • 本当の自由意志: サットサンガ(座学)を通じ、「エゴや感情に振り回されず、すべきことを選択できること」こそが本当の自由であるという学びを深めました。

4. ヨガが教えてくれたこと

「できない」と諦めずに継続することで、50歳を前にしても新しい感動を味わえることを知りました。また、ヨガの練習は、誰かに評価されるためではなく、「ヨガとともに生きた時間を、あとで自分が思い出せるように」、ありのままの自分を残す大切なプロセスだと再確認しています。

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