2026-01 Ashtanga Practice Journal

【練習記録】2026年1月:自分と向き合い、壁を越える一歩

2026年の始まりとともに、「Die with Yoga(ヨガとともに生き、死ぬ)」というテーマで、自分の心の動きをありのままに書き出す記録をスタートしました。

今月は、自分自身の「思考の沼」を吐き出し、ポーズの技術だけでなく、精神的な成長にも焦点を当てた1ヶ月となりました。

1. 練習のリズムとルーティン

  • 起床時間: 基本は4:00〜4:10起き。二度寝の誘惑や寝坊もありましたが、短時間でもマットに立つ習慣を大切にしました。
  • 練習内容: オンラインのマイソールクラス(90分)を中心に、フルプライマリーやセカンドシリーズ(ラグヴァジュラーサナまで)を実践。
  • 休息日の過ごし方: 日曜日はレストデーとし、30分のショートプログラムで心身を整えるのが日課になりました。

2. 今月の大きな進歩:ドロップバックへの挑戦

長年の課題だった後屈(ドロップバック&カムアップ)に大きな変化がありました。

  • 壁を使った練習: 「怖い」という感情を乗り越え、壁をつたって下まで降りることに成功。
  • 自立へのステップ: 月の後半には、先生から「壁に頼るのをやめましょう」と背中を押され、壁なしでのチャレンジを開始しました。
  • 気づき: 「できない」と諦めるのではなく、呼吸を意識し、重心を足に乗せるという具体的なアプローチを試行錯誤する楽しさを知りました。

3. 身体と心のコンディション

  • 肉体のリアル: 足の指のひび割れや出血、膝の痛み、生理中のだるさなど、身体の不調とも向き合った1ヶ月でした。
  • モンキーマインドとの対峙: 練習中も仕事の不安や人間関係のモヤモヤ(モンキーマインド)が浮かんできますが、呼吸に集中することで「今、ここ」に戻る練習を繰り返しました。
  • ヨガの本質: 「ヨガの練習は、自分の心を客観視する練習である」という先生の言葉が、深く腹落ちした月でもありました。

4. 2026年の目標に向けて

年初に掲げた5つのチャレンジを、毎日の呼吸とともに思い返しています。

  1. 野菜中心の生活
  2. 愛犬ココのトレーニング
  3. ハーブガーデンの整備
  4. ドロップバックの習得
  5. 感情のコントロール(アンガーマネジメント)

まとめ

1月の練習を通じて、**「不快なことを一つ乗り越えることで、自信がつく」**という実感を持ちました。ドロップバックができるようになったら「レモンユーカリの木を買う」というご褒美を楽しみに、2月も一歩ずつ練習を積み重ねていきます。

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「ヨガとともに生きた時間を、あとで自分が思い出せるように。」 そんな想いで、明日もまた4時の静寂の中に身を置きたいと思います。

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